さて、デュアスラリアには副作用はあるんでしょうか?

「デュアスラリア」に関しては基本的には「脂肪の燃焼」と「食事の糖質のカット」 という大きな項目が効果の中心となっています。

その中でおもに 「L-カルニチン」*1  や「唐辛子」、「ヒハツエキス」などがいらぬ脂肪を燃焼させる効果で、そして「ガルシニア・エキス」で食欲を抑制し、「白インゲン豆」や「ギムネマシルベスタ」などが糖質や脂質などをそぎおとしてくれるものになっているんです。
そこで成分を一つ一つチェックしましたが、一つ一つの成分で副作用がでるという報告はないようでした。
成分自体で副作用がでる可能性があれば複合体なので副作用の発生に関しては可能性があり得るということになってしまいますが、成分単体では副作用の問題はないのでまずは安心というところです。

*1 カルニチンは、生体内で脂質を燃焼してエネルギーを産生する時に、脂肪酸をミトコンドリア内部に運搬する役割を担う働きです。 最近はサプリメントや機能性食品分野に多く使用され販売されています。
カルニチンは、1905年に肉抽出エキス中に発見され、1927年に構造決定されました。
日本においては、薬事法の適用を受けない(医薬品に該当しない)ことになっています。
よく食品分野で利用されるL-カルニチンと、先天性欠乏症患者向け希少病医薬品であるレボカルニチン(塩化レボカルニチン=塩化L-カルニチン)、消化管機能低下に対する胃薬として数十年来使用されているDL-カルニチン(DL-カルニチン塩酸塩)があります。  脂質のエネルギー代謝に関与するのは「L-カルニチン」であることがわかっています。

カロリミットと成分が似てるけど大丈夫?

特にデュアスラリアの「BLOCK」に関しては成分的にファンケルの「カロリミット」と似ているところがあります。 その似ている「カロリミット」については副作用などの症状がウエブの口コミでは散見しています。 カロリミットの場合は実際に飲んでいるとお腹が痛くなってしまったり気持ち悪くなってしまうという副作用に近いような症状が出てくることがある・・と報告されていました。
でもデュアスラリアの黄色のBURNも、ピンクのBLOCKとも両方で「腹痛」や「気持ち悪くなる」というような報告はなく大丈夫でした。

デュアスラリアを飲んでみた人の結果は?

副作用というより、飲んで気になる点では「BURN」 を飲んだ後はビタミン剤などを飲んだ時などの「尿が黄色くなってニオイがきつい」というような意見がありました。
実際に飲んだ方の意見ですが、ビタミン系のお薬と同様のことが尿におこっても当たり前かもしれません。
頻尿や排尿時痛が出てきたりすることはありませんので心配はいりません。 でもいづれにしろ尿が薄い方が体には(厳密に言うと腎臓には)良いのは間違いありませんので、もともとあまり水分を取らない方は多めの水分を取った方が体には間違いなく良いです。
さらに一般的には知られていませんが、カフェインが入っている飲み物だけを取るのは腎臓にはよくない場合があります。 特に汗がたくさんでるような季節に関しては飲む水分の類はカフェインが入っていない比率を高くして飲んだ方が無難(安全)です。 理由はカフェインは排尿を促進しますので体の中の水分は比較的少なくなってしまうからです。

たまに、デュアスラリアを飲んでかえって体重が増えたとか、以前より便秘になったという体験を経験した方もいるような情報があります。
これらは情報としてはあり得ますが、デュアスラリアのため・・・というより、おそらくは食生活や生活習慣などの環境因子やストレスに原因がある可能性が高いと思われます。

時間のかかり具合は人によりますが(環境因子、ストレス、特に対人関係などは自分の努力ではなんとも使用がない場合がありますので) BURNを飲んで運動もして、食事前にはBLOCKを飲む・・・という事を続け、基本的には忘れずにデュアスラリアを活用していけば体重は徐々に減少していくことはほぼ間違いありません。

ただし、飲み過ぎには注意です

デュアスラリアは1日4粒から6粒くらいが適量となっている「ダイエットサプリ」 です。
ですからなるべく早く体重を落としたい・・・という願い強くても適量を超えてたくさん飲んだとしても効果が増強するわけではありません。

販売会社のエバーライフの公式ページで記載がありますが、多量に飲んだからといって効果がはやく、多く実感できるというものではないので気長に毎日同じ量で継続していく事が重要です。 ともかく継続することがダイエットに関しては絶対となります。

必要以上に飲んだりすると、かえって腹をの調子が悪くなってしまって最悪下痢の可能性もでてしまします。 (普通は下痢にはなりません。なったとしてもすこしゆるくなった・・・位でしょう。数錠多くなった、倍量のんでしまったくらいなら全く心配いりません) 飲み方は正しい量を守ってダイエットをしていくようにするようにしましょう。

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